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2009年11月19日

結婚、日本がダメなら?

男に養ってほしい女、稼ぐ女を嫌う男という記事がありました。

たしかに、アラサーの同年代で、「結婚したいけどイイ人がいない」と悩む友達が、男にも女にも多い気がします。男も女も均等にあぶれているので、単純に出会いを求めるシングル男女の数字だけで見たらマッチングも可能な気がするんだけど。。。

しかし現実問題、自分の友達で紹介したいと思えるようなペアはなかなか思いつきません。
なんでかというと、男女であまりにも価値観が違いすぎるから。orz

たとえば同級生を中心としたまわりの女性陣は、オシャレでバリバリ仕事もこなし、習い事や美容などの自分磨きを怠らない向上心旺盛タイプが多いです(自分除くorz)。でもって、求める男性像は「センス良く頼りがいのある男性」とか「専業主婦をさせてくれる男性」ときてるから、必然的にマッチング対象のパイが狭くなっているような。。。

一方、男性陣で嫁さがし中のみんなは、若い頃思うぞんぶん趣味の世界に没頭し充実した人生を送ってきたのだけれども、その結果女性との接点を逃し、女性のエスコート方法が分からないという感じの人が多い気がします。そして求める女性像は「自分の趣味を理解してくれる女性」「守りたいと思えるような可憐な女性」だったりするので、うーん、いまどきそんな大和ナデシコなレディが生き残っているかどうか疑問。。。

ていうか、男も女も向いてる方向が全然逆じゃん。どう考えても国内にマーケットがない気がする。

なので個人的には、バリバリ系の女子は欧米のジェントルマンを考慮してはいかがかと思うのです。センス良く頼りがいあって女性のエスコートも上手いシングル男性がいっぱいいますので。日本より男女関係にオープンなので、カレを独り占めできるかどうかも女性の努力次第。専業主婦はちょっと無理かもしれないけど、でも頑張りやの皆にはピッタリだ。

でもって、純粋に若くて可愛くて自分に付いてきてくれる子と一緒になりたいんだという男性はアジア他国およびアラブ諸国の女性を考慮されると良いのではないかと。なんだかんだで日本人男性のステータスは高く、夫に尽くす文化が残っている地域も多くあります。稼ぎとか出世とかルックスとか気にしない、しかも自己主張しない、でもって可愛い。癒されたい皆にはピッタリだ。

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2009年11月18日

デンマークさすが。。。

いろんな意味で衝撃を受けた映像。今年、デンマークで実際にあった出来事のドキュメンタリーです。時間は16分ほど。英語字幕しかありませんが、空気が伝わってきます。

Denied (english version) from AFVIST on Vimeo.


概要はこうです。イラクは長年に渡って自爆テロなどの不安が拭えない状況であり、デンマークの外務省は現在、イラクへの渡航に関して渡航自粛を呼びかけています。

そのデンマークには現在80名ほどのイラク難民が祖国の危険を逃れて避難しています。コペンハーゲンのキリスト教会が彼らを保護していて(なかには10年以上申請待ちの人々も)、子供達はデンマークの学校に通い、デンマーク語を話し、デンマークに帰化したいと願っています。

ところが今年5月、デンマーク政府は10年検討した末にイラク難民の受け入れを拒否し、大量の警察を動員して教会を包囲、保護されていたイラク難民を逮捕して収容所(刑務所)に送り込みました。国外退去の準備のためです。。。。日本でも、不法滞在の外国人は当然ながら国外退去させますから、ここまでは、なんとなくあり得そうな話。

しかし衝撃的なのは、この逮捕に多数のデンマーク市民が抗議したと言う事です。

彼らは非暴力の抗議団体として、やってきた警官にボコボコにされながらも抗議を続けます。デンマーク人が、法によって国外退去を命ぜられたイラク難民を、同胞とみなして助けようとしている!? (0_0) 驚くべきシーンが映像におさめられています。

そして思いました。日本の寺や神社が、外国の難民を10年に渡って保護したりするだろうか?そして日本人だったら、警察にフクロ叩きにされてまでして外国の難民の人権を守ろうとするだろうか?この精神性の違いは何だろう?この共感力は一体?

後半のシーンで教会の牧師による説教の一説。。。

「イエスは汝の隣人だけでなく、汝の敵をも愛せよと説きました。
従って、貧困・戦争・宗教問題で苦境に立っている人々を助けるのは我々の責務です。
また、人々を救う事が出来ない我らの弱い政府をも助けなければなりません。
政府は『法は遵守されなければならない』と言っています。
しかしイエスは『法が人間より重要であることはない』と言いました。
法は人間に仕えるものであり、その逆であってはならないのです。」

そして、最後に刑務所にてイラク人青年がデンマーク語でつぶやきます。
「僕はただ自由になりたい。他の人と同じように」

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2009年11月17日

ジガゾーパズルと哲学と

テンヨーさんが「ジガゾーパズル」なるものを出して話題になっていた事は知っていましたが、実際にどんなものか画像を見たのは初めてでした。どんな顔でも作れて、何度でも遊べるなんてすごいなー、これ。。。

で、例の3年前に挫折した"Zen and the Art of Motorcycle Maintenance"という本ですが、遅々としていてやっと1/3程度読み進んだところ。最初は延々とバイク修理と科学技術の話が続いて、とりあえずバイクといえば昔とったキネヅカ、まあギリギリ見聞きした事のある世界なのでなんとかヒイヒイ言いながらついていく状態の私でしたが、このあたりで突然哲学の話になってビックリ。

いきなりヒュームとかカントとか出てくるんですけど、私そっち方面はバイク修理以上にダメです。哲学書って、なんか言葉難しいし理屈が細かすぎてビミョー。。。しかし、意味が分からないのは悔しいので「ソフィーの世界(童話)」を参考書にせざるをえない所など、まったく本と自分のレベルが噛み合ってない感じ。つーか何か難しくね??オイラ世界をこんなに難しく考えたことは無かったよ??

ここまでの所の感想は、そんな感じ。ことごとく自分とは逆の視点で描写されているので、なかなか腑に落ちないもどかしさはあるのですが、それでも自分の考えもしなかった切り口の本というのは新鮮です。しかもこの先どんな展開になるかは予想がつかず、ちょっと楽しみでもあり。

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2009年11月16日

3枚目の羽根との出会い

残念、風が強くて飛べませんでした。。。天気は最高に良かったんですけどね。なので写真をいっぱい撮って、お弁当食べてのんびり帰ってきました。いつもより早い帰りだったので洗車までしちゃった♪イイ気分。

ちょっと変な話。実は今まで、大きな変化を伴うタイミングで何度か美しい鳥の羽を偶然に拾ってきました。羽を拾うのは決まって、結果が成功に終わるとはとても思えないようなバクチ的状況のとき。けどなぜか、羽を拾うと「うまくいく」と思えるし、実際に紆余曲折ありつつもうまく行くからフシギです。

そんなわけで、鳥の羽は密かに宝物だったりして。けど、羽だったら何でも良いわけではなくて、ほぼ完璧な保存状態で、思いがけないときにピンとくるもの限定です。(なお、自分からわざわざ羽を探しに行ったことは一度もありません)

最初に意識したのは2006年、アメリカにPPL免許取得に行く直前でナーバスだった時期、神社への散歩途中に緑色に輝くインコの羽を発見。これでなぜか安堵を覚えた記憶があります。次は2008年、何もかも行き詰って病気がちになり、このままじゃダメだ!生活を変えよう!と決意して部屋を出た瞬間に拾ったカラスの風切羽。驚くほど完璧な造形で、即座に愛蔵。

そして昨日、とある計画(ロシア行ってみようかなぁ)について考えていたときに滑空場にてゴージャスな雄キジの尾羽を偶然発見。これ今まで拾った羽の中で一番すごい。うーん自分にはちょっと無謀かなあ、と思っていた矢先だったのでこれは嬉しかった。お陰様でGOサインを出す決心がつきました。

いま3枚の羽を並べて飾ってるんですけど、なかなか壮観です。

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2009年11月14日

なんとも惜しい色設定

なんだかんだで1ヶ月くらい滑空場に行けなかった今日このごろです。たぶん、ピュア機はもう修理に入ってるはずで、次に行ったらきっとモーターグライダーでの練習になるのかな。まあ、今年やっと練習を再開したとはいえ。。。

元々ヘタッピーなくせにコロコロ機体を変えてるもんだから、全体的に全く自信がないです。せめて一機種くらいはちゃんと飛んで降りて来られるようになりたいけど。今となってはもはやC152ですら離着陸は無理だろうなあ。(遠い目)

あと、話変わりますけど、もうちょっと写真撮りたいな。今のところPENTAX K-xなんかが気になります。現在所有しているK100Dに比べるとかなりの進化を遂げたようで、できればこれのダブルズームキットが欲しい。宝くじ当たりますように。カラフルな一眼って夢だとばかり思ってたけど、それを実現したPENTAXは本当にエライ!

ただ誰が色のセレクションにGOサインを出したのか。。。なんとも野暮ったい色ばかりで、残念ながら現時点での色のラインナップはイマイチです。店頭で色のサンプルを何度も見てきたんですけどね。。。以下、ちょっと辛口ですが言わせてもらいます。

青はあんな軽薄な色じゃなく、もっと濃くして僅かに紫みに振ったら完璧だったのに。黄色はもっと赤みを増したほうが良かったと思うし、ガチャピンみたいな緑はやめて、落ち着いたトルコ色を投入すれば買う人増えたと思う。ライトブルーと称した薄紫のモデルに至っては全く理解できません。シルバーも塗装を工夫すればフラッグシップになれたのに残念。でもマットなオリーブは悪くない。赤もまあまあ。一番完成度が高いと思うのは白x黒モデルかな。もちろん質感で言うなら黒モデルが最高ですけど。

せっかくの素敵なアイデアなのに、この色を選んだ人達、本当にセンスないよ。(T_T)
もー悔しくて泣きそうです。いい青があれば絶対買ったのに。

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2009年11月13日

盛大に時差ボケ中

極夜の世界から帰国したせいか、盛大な時差ボケに見舞われております。いまのところ、日中に爆睡したのが1回、一睡もできなかったのが2回、自信満々で起きたら昼過ぎで死にたくなったのが1回。orz

いつも調布のATCで目覚めているのですが、その日はいつもと違っていて「まったく朝っぱらからバンバン飛んでるなあコンチキショー」と思って時計を見たら13:15だったという。12時間ぶっ通しで熟睡し、この間、目覚まし音も会社からの電話も一切聞こえないという完全外界遮断モード入ってました。同僚の皆さん、申し訳ないっ!

また、夜に眠れない件ですが、最近はもう午前4時を過ぎて眠れなかったら徹夜することに決定。そんな時間にうっかり寝ようものなら、翌朝起きられる保証はないし、だいたい布団の中でヒツジを数えてるヒマがあったら本でも読んでた方がマシだ!と逆ギレ中です。

そんなわけで、なるべく眠くなりそうな本を読もうと思って、3年前に意味が分からなくて挫折した"Zen and the Art of Motorcycle Maintenance" というやたら長いタイトルの本を引っ張り出してきて読み始めたのですが、辞書ひきながらきちんと読み始めたら意外と面白くて朝まで一睡も出来ず、さらに墓穴を。。。

まあ、時差ボケなんていつまでも続くものじゃないしね。今だけの辛抱!と自分に言い聞かせつつ、なんとか少しずつ調整して行きたい今日このごろです。

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