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2012年2月14日

バレンタイン手作り合戦

お菓子自作キットの威力を知った青山は、バレンタインデーもまんまと無印良品の戦術にはまり、「アレンジ型抜きチョコ」なる箱入りキットをご購入。

他にも、いろんな種類のスイーツのキットが棚一面に並んでいましたが、型抜きチョコを選んだ理由は、

いちばん易しいって書いてあったから。。。orz

しかし買ってはみたものの、自分でチョコを作ったことなんかありません。80℃で湯せんしてチョコを溶かすって、どういうことだ?

するとシェアハウスのスイーツ博士、Y子ちゃん(27)が、
「ええええー!直子さんっ、チョコ作った事ないんですかぁっ!うっそーーーー!!」

と、本気で驚いていた。え?まじで?

やばい、これが10年のジェネレーションギャップというやつか。確かに私が小学生だった頃は、バレンタインデーなるものはまだ定着していなかった気がする。

日本もいつの間にかインターナショナルなお祝いが増えましたね。個人的には、お菓子の活躍するお祭りって楽しいから好きです。それに、こういうきっかけでもないと、オフィスとかで感謝を伝えるタイミングってなかなかないですしね。

で、チョコを冷やそうと思って冷蔵庫を開けたら、A子ちゃん(26)がABCクッキングスタジオに行って作ってきたとかいう、ゴージャスなバレンタインのケーキがあって、

「Happy Valentine's Day!
みんなで食べてくださいね」

ってメモが貼ってあったのです。
う、うれしー。

スイーツ博士のY子ちゃんも大満足の濃厚なテイストに、一同大喜びでした。A子ちゃん、ありがとーう!

しかし、小学生の頃から手作りチョコをしている世代が作るスイーツはレベルが違うのう。無印良品の型抜きチョコぐらいであたふたしてるようでは、比較になりませんな。
シェアハウス、こんな嬉しいタナボタもあるからおもしろいわー。


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2012年2月11日

葛西臨海水族園

週末もWebいじりで終わることの多いヒッキーな青山です。ところがこの日の朝めずらしく「今日は外に出よう」と思い、次に思い浮かんだのが水族館のでっかい水槽。

はぁ?水族館なんて何年も行ってないよ。つーか、一人で行くのどうよ?何しに行くの?頭大丈夫?

。。。と、左脳が展開する反対論を華麗にスルーしつつ、心はルンルン気分で東京の水族館をググってました。ふーん、思ったよりたくさんあるんだなあ。

で、ノコノコと出かけていったのが葛西臨海水族園。ここの水槽はなんか規模がデカイらしい。入園料も一般700円と破格の安さ。駅近だし、空広いし、海のそばだし、開放感あっていいですねええ。

オシャレなガラス張りのエントランスからエスカレータを降りると、薄暗い照明の中でブルーに輝く大水槽。でかいサメやらエイやら、スイミーみたいな小魚の群れが入り交じってすごいことに。。。(お見せしたいけどイイ写真が撮れなかった。。。残念) で、さらに階段を降りて「世界の海」コーナーへ。

ここでは太平洋、インド洋、大西洋、カリブ海、といったメジャーどころから、深海の生物、北極・南極といった珍しい魚まで展示されてます。

とりわけカラフルなのがトロピカルな海域の魚たちで、モルディブやらグレートバリアリーフやらに片っ端からダイビングした気分。
(行ったことないけど。。。)

本日のお気に入りがコレ。青と黄色のボーダーが見事!ニシキヤッコというらしい。館内は薄暗いし、魚は動き回ってるから、狙った写真撮るのは結構大変でした。

お次は「大洋の航海者」コーナー。
でかい。水槽でかい。ていうかよく見たら、巨大なドーナツ状の水槽の中に自分が居て、360度をでっかいマグロの群れに取り囲まれていたり。

しかもこの部屋、シアター状にベンチが配置してあって、誰でもぼーっと腰掛けて回遊魚の世界に浸ることができます。

すごいよここ。こんな所にずっと座ってられるってのがすごい。もしかしてこの異次元空間で、何時間でも瞑想してるお魚マニアな人とかいるんじゃないか?


もうひとつ面白かったのが「東京の海」コーナー。東京湾だけじゃなくて、伊豆七島から小笠原までのトロピカルな海も網羅してます。

水槽の数も多くてみごたえアリ。しかも!なんと階段をあがると、水槽の上の照明設備とか機械とか、水族館のウラ舞台まで大公開です。
(自然光で足りない分を、照明で補っているらしい。あと、水槽によっても照明の数はまちまちでした。)

ちなみに「ニモ」で一世を風靡したクマノミ水槽なんかもここにあって、年齢問わず大人気でした。

しかも、ちょうどその反対側にはファミリー&キッズに大人気の「おさわり水槽」があって、ご覧の通りの大盛況。

みんな水槽に手を突っ込んでなにを触ってるのかと思ったら、サメとかだった。
(;´゚艸゚)ヒエエェェェ

葛西臨海水族園でビックリしたのが「ペンギンの生態」コーナー。

そう、屋外に広大なペンギン山があって、そこにいろんな種類のペンギン達が集結しているのです。本当にハンパない数です。

水族館って魚だけかと思ってたけど、こうして見るとペンギンって超ラブリー。ここではイルカショーとかやらない代わりに、ペンギンが熱い!



。。。と、こんな感じで初めての葛西臨海水族館体験はかなり楽しかったです。閉園の17:00まで粘った結果、昼すぎはファミリー連れでごった返してるけど、夕方になるとだんだん空いてきてカップル率が高くなることも判明しました。じっくり写真を撮りたい人は、夕方が狙い目かも。

いやー、ひとり水族館って意外とハマるかもしれない。気に入った水槽の前で、時が経つのを忘れて無心に海の神秘に見入っていられるなんて、素敵すぎます。


おとなになると、世の中のあれやこれやに慣れすぎて、驚きも感動も薄れてくると思うんですよ。言葉と知識と理屈だけで全てを把握できるかのような錯覚に陥りやすい気がします。(特にインターネットの世界にどっぷり浸かりすぎてたりすると。。。はうぅ)
そんな時、ひょこっと海の底を訪れてみたお陰で、世界は美しくて、謎だらけで、言葉にできないものなんだって事を、少しだけ思い出しました。
すべてが未知でワクワクの対象だった子供の頃の気持ちに自分をリセット。そんな感じです。

次はどこの水族館いこうかな。

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2012年1月28日

キッチン&ダイニング、チラ見せ

キッチン&ダイニングって、まさにシェアハウスの象徴ともいえる設備だと思う今日このごろ。

自炊するときには必ずキッチン使うし、できた食事をダイニングでいただくってことは、そこが住人同士の交流の場になるわけです。

というわけで、これからシェアハウスへの引越しを検討されている方!内覧のときは、共同ラウンジの使われ方をチェックすると、大体どんな人達が暮らしているのかが分かるかも。

キッチンまわりが奇麗になっているシェアハウスは、おおむね設備品を大切に使う人達が暮らしてるんだな~、と予想できます。(キッチンがボロボロになってるハウスもあるんですが、そういう所の住人はお手入れに関心が薄いのか、他の設備も劣化が激しかったりね。)

で、今回青山が入居したシェアハウスは、なんと自由に使えるキッチンが2箇所もあるんですよ。
ひとつは、フロアぶち抜きの巨大ラウンジにある立派なキッチン。3口あるIHクッキングヒーターと、広~いシンクが特徴です。お料理好きな人はここで思う存分腕を振るってます。あと、お友達を呼んで、ちょっとしたパーティをする時なんかにも大活躍。

もうひとつは、居住フロアの中に設置された簡易キッチン。こちらは1口のIH調理器+ちっこい流し、という感じで、要するにシングル向けアパートの設備と同じなんですが、小さいからと侮ってはなりません。

青山以外の住人はみんな料理の達人なので、この1口のIHを徹底的に使いこなし、驚きのごちそうを創り出しております。ワタクシがタナボタでご相伴に預かっているのは言うまでもありません。

例えば創作ポモドーロなんか、IHでじっくりトマトソースをつくり、パスタは専用の箱に入れて電子レンジでチン。それで4人前のイタリアンいっちょあがり!毎度、皆で仲良くいただいてます。作る人によって味付けが違うから、毎回楽しみなんだよね~。

しかもきのうなんか、隣の子がここでケーキ焼いてた!あんな大掛かりで大変なものを、こんなちっこいキッチンで!一部始終を見てなかったので全然見当がつかないんですけど、朝起きたら本当に立派なケーキが焼きあがってて、アッチョンブリケ。

キッチン設備といえばもうひとつ。このミニキッチンの裏側に、共用の家電も全部揃ってます。写真上から、炊飯器(3合)とドライヤー、電子レンジ、そしてオーブンね。

私達の場合、お米は各自で好きなブランドのものを買って別々に炊いてます。ヒマなときに一気に3合炊いて、そのあと容器に小分けして冷凍しちゃうの。

一方、野菜とか調味料とか「みんな、良かったら自由に使ってね~」で、どんどんシェアしてるから、食材の回転速い!一人暮らしの時は腐らせてたような野菜とかも、ここではいつも新鮮でグッドです。
無印良品のレトルトカレーにハマッてる青山みたいなズボラちゃんでも、食生活はかなり豊かになりました。あと、外食しないので、食費ほとんどかからないからお財布にも優しいわん。

そんなみんなの憩いの場になってるのが、居住フロア内のちっちゃなダイニング。これまた3畳くらいのスペースしかないんだけど、MAXで3人がけできるし、隣の部屋とも連結できる仕組みです。みんな生活時間帯が違うので、食事はだいたい一人で食べてるんだけど、週末とかでたま~に盛り上がると全員集まってワイワイ楽しくやってます。

ご覧の通り、ダイニングにけっこうデカイ冷蔵庫が置いてあるんですよ。あと、食器棚とかTVとかね。

意外と大活躍なのが、テーブルの隅っこにある共用の電気ケトル。あっという間にお湯が沸きます。普通にお茶する時にも便利だし、ケトルで沸かしたお湯をキッチンの鍋に移して料理時間を短縮したりとか、ちょっと冷めちゃったお風呂に熱湯継ぎ足して暖まるとか、使い方無限大∞。

青山はふだんTV見ないんですが、みんなTV好きなので夜とか一緒にドラマ見てたりするみたい。一緒に食事する時にバラエティとかやってたりすると、なんか話が盛り上がるしね。
おばさんも、今まで疎かった芸能人とかの話題を、若くてキレイな姫様たちに少しずつご教授いただいております。いつもありがとーう。

※シェアハウスに興味ある人は、ひつじ不動産を調べてみてね。

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2012年1月18日

身体メンテナンス読本

つい最近ですが、井本整体の弱った体がよみがえる人体力学という新刊をゲットしてびっくり。なんと骨格と筋肉の3Dイラストが、写真のモデルさんの体操の動きにあわせて載ってるのです。

リアル写真と人体解剖図がセットになっているお陰で、誰でも一目で意識すべき筋肉がピンポイントでわかるようになっています。スゴイ!
これぞデジタル技術の恩恵ですねー。

定価1200円のお求め安い本なんですが、内容的にはかなり手の込んだ一冊だと思います。なにしろ、膨大なモデルさんの写真を、骨格+筋肉のCGと一致させるという途方も無い作業をしているので。
言葉で説明したら何ページにもなってしまうような事が「一枚の画像でぱっと伝わる」というのがよく分かります。デザイン屋のはしくれとしても、かなり感銘を受けました。

あと、この本のコンセプトでもある「姿勢を10秒キープ!」して身体に効かせるというアプローチも、ハードルが低くて嬉しい~。(´ω`)
継続とか超苦手な三日ボーズちゃんでも、とりあえず10秒!って言われれば、なんかやってみようという気になるじゃないですか。

体操自体は初心者にも難しくないし、誰でもやってみればそれなりにスッキリする内容だと思います。
だけど、奥義を極めた人は、この体操を通じて弱った部位にピンポイントで刺激を与えることが出来るらしい!(要練習)

他にももうひとつ嬉しいのが、さまざまな症状について原因まで遡って図解入りで解説してあること。例えば肩こりの原因が、実は胃の疲労から来ているとか。。。。えええ~!? 肩こりなのになんで胃なの!?と思う私にも、これでもかという位解りやすく解剖イラスト入りで解説が載ってたりします。

この解説を見てると、肩こりになる手前の段階で、背骨の左側に濃いマークがあるんですが、実は私、ちょうどそこがわりと頻繁に痛くなる場所だったんですよ。。。。よくある背中の凝りだと思って放置プレイしてたんですが。

でもまさか、そこの凝りが肩こりと連動してるなんて全然思わなかった!てことは、いくら肩をもんでも、背中の凝りが取れなければ。。。さらにいうと、根本の原因である胃の疲労が回復しなければ。。。何をやっても対処療法にしかならないって事だったのね。

うーん、これぞまさに読むクスリだよなー。しばらく常備薬としてデスクまわりに常駐させとこう。

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2012年1月12日

スタバLOVEプロジェクト



ロシア(オムスク)の友達ナイルが紹介してくれた、ちょっと素敵な動画です。(4分)
なんと世界各国で同時に「All You Need is Love」を歌うプロジェクトがあったらしい。

主催はスタバで、アフリカのエイズへの関心を高めるのが目的だそうです。
実施されたのは2009年12月7日の1:30GMT時。
156ヶ国の人々が同時に歌った映像を繋ぎ合わせてあるんだけど、それぞれのお国柄がにじみ出ていて、とっても微笑ましい。それぞれの映像が時差によって昼だったり夜だったりするのも面白いですね。

画面右下にご注目!それぞれの国名が表示されてます。
日本も出てきますよ~。探してみてくださいね。

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2012年1月10日

シェアハウス、チラ見せ

つい先日、シェアハウスの同じフロアに新しい入居者さんがもう一人入ってきて、4人フロアになりましたー!
みんな若くてお洒落ですごく可愛いんですよこれが。
おばさんうらやましいわー。

って、青山は一体何を一人で盛り上がっとるんだ?と思っている方もいらっしゃるかも知れないので、今のシェアハウスがどんな感じかをちょこっとご紹介します。

まず、お部屋は三畳ポッキリです。

今まで、わざわざ狭い部屋に生息するのが趣味な私でしたが、3畳というのはミニルーム記録更新です!そんなのさぞかし狭苦しいだろうと思いきや。。。。

意外と広いんですよこれが。写真の通り。

広く感じる理由は、部屋の家財が少ないからです。部屋にピッタリサイズのベッド、デスク、タンスが最初から備え付けなので、わざわざ家具買う必要なし。
しかも、3畳の部屋に6畳用のエアコンが付いてるから、すぐに部屋全体が暖まってエコで快適です。(最近はミニ電気ストーブをゲットしたので、エアコンは全然使ってません。出番は夏かな?)

今まで普通に6畳のアパートとか住んでましたが、その頃は冷蔵庫やら洗濯機やら本棚やら、かなり巨大な家財を配置していたので、相対的に部屋が狭くなってた。。。ということだったんですね。

シェアハウスでは、キッチン・ダイニング・洗面所・浴室・トイレはみんな共用ですから、はっきり言ってアパート時代よりもはるかに立派な設備を使わせてもらってます。そういう意味でも、却って生活はリッチな気分になった気がする。(共用設備についてはまた今度、紹介します)

洋服とか: 収納に関して無駄のないレイアウトもGOODです。例えばベッドの上にコートハンガーの棒が渡してあって、ここに上着なんかをかける事ができます。洗濯物を干すのもアリ。(物干しは外にもあるけどね)

ベッドの下にも、巨大なプラスチック箱があって、洋服類とかいろいろ収納できちゃいます。まあ、私ごときの洋服はちっこい棚に全部おさまっちゃうので、箱の中にはレトルト食品とかしまってるけど。。。

電源とWiFi: 3畳とはいえ電源はなんと2箇所もあって、普通のアパートにも負けない造り。ラップトップやスマホ類などのデジタルデバイスが多い人でも、充電はバッチリです。
ついでに言うと、共用のダイニングに無線LANが設置してあるので、フロア全体でインターネットが使えて超便利。もちろん回線費用は家賃に含まれててオトクなのは言うまでもありません。

日当たりとか: 物件によってまちまちなのが窓の大きさですが、この部屋は巨大な窓が付いてて非常に明るいです。いちおう日陰側の部屋ですが、外が明るいので採光は充分すぎるほど。
隣接する建物もないので、日中ずっとカーテン全開に出来るのも開放感あってナイス。

ちなみにここはビル全体がシェアハウスになっていて、私は上のほうの階に住んでいるので、窓からの景色はかなりGOOD。こんな感じで、東京スカイツリーが見えます。素敵~。

遮音性とか: これも物件によります。このハウスは、どういうわけか壁だけはベニヤ板っぽい。まあ、コストはかけられませんからね。(^_^;)

というわけで、目覚まし音とか、DVDの音とか、携帯でのおしゃべりとか、いろいろ気を使うかなー、と思ってたんですが、みんな仲良くなってお互いの生活リズムが掴めれば、別にどうってことはないと分かりました。
そんな感じで、この3畳の部屋が意外と居心地よくて快適なんですよ~。

しかも、余計なモノを衝動買いしなくなりました!たとえ手ぬぐい一枚でも、買う前に「ちょっとまて、それ買ったら部屋に置く場所あるか?」という事を考えるように。。。(いちど断捨離したから、今後はガラクタになりそうなモノは買わない所存です)

入居前はちょっとドキドキだったシェアハウスだけど、こうして今までのアパート暮らしと比較してみると、かなり合理的で素晴らしいです。ちなみにお家賃は私の歴代賃貸の中で過去最安値を更新しましたが、みんなが羨ましがるといけないからナイショね♪

※シェアハウスの空き物件の検索はひつじ不動産でどうぞ。

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