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2009年12月8日

リシャット構造

西アフリカの衛星写真をあちこち見ていた時に偶然見つけた不思議な同心円状の地形。「リシャット構造」と呼ばれるもので、その直径は50kmもあり、宇宙からでしか全貌を見ることは出来ないとのこと。

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場所はモーリタニア内地。Googleマップで表示させてあるので、いろいろいじって場所を確認してみてください。サハラ砂漠のなかにあるのが分かると思います。別名「サハラの目」とも呼ばれ、スペースシャトルの乗組員にとっては有名なランドマークらしい。

こちら隕石によって出来たクレーターではなく、その昔マグマなどでドーム状になった地形が侵食を重ねてこのような姿になったと言われています。でもなぜこんなにキレイな同心円を描いているのかは未だにナゾなのだとか。

なお、Googleマップでリシャット構造の南端から50kmばかり西に移動した所にも、小さな同心円状の地形が見られますね。。。こっちは関係ないのかな?
なんだかいろいろ気になる地形です。ていうかGoogleマップえらい!

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