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2010年3月6日

ロシアビザにビビる

今まで懸案だったフェリーの件も、迷っていたカルネの件も、ひととおり判断できる段階になったので、ようやくロシアビザ取得を考える余裕が出てきました。

かなり昔になりますが、何かの本で「ロシアを旅行するには、旅程および宿泊するホテルすべてを事前に当局に報告し、現地で外国人登録をしなければならない」という話を読んで、誰がそんな面倒臭い国なんか行くかバーカ。。。と思っていたんですけど、気が付いたら自分がそのバカになっていたという。

で、ロシアでは2010年の今でもそのような仰々しい手続きが必要なのでしょうか?
答えはイエス。

在日ロシア大使館のサイトによると、旅行者が観光ビザを取得するためにはロシアが認可した旅行会社によって旅行確認書が発行されなければならず、提出書類には「観光ルート、移動手段、宿泊場所、観光プログラム」の記載が必要云々。。。

この条件を全部クリアしないと入手できない観光ビザは、有効期限がたった30日。
認可された旅行会社に全部お任せする行儀の良い観光客は許可してやってもよいが、自由に行動したがる行儀の悪い観光客は来るなという当局の熱いメッセージが感じられます。

では、2ヶ月くらいかけて自分の車両でロシアを横断する旅行者たちは一体どんな裏技でロシア入りしているのか?

実は、そういう人々は観光ビザではなく、ビジネスビザを申請するのが暗黙の了解となっています。ビジネスビザなら3ヶ月有効(場合によっては1年とか)なだけでなく、移動ルートや宿泊するホテルも全て自由になるからです。

もちろん青山は力いっぱいロシアに遊びに行く気満々なのであって、間違っても仕事とか商売とかをしに行くわけではありません。国益に貢献できず大変申し訳ないと思っていますが、私にはビジネスビザが必要なんです!

さて、観光ビザであの調子だと、ビジネスビザはさらに難易度が高いのでしょうか?
答えはイエス。。。表向きは。

ビジネスビザを申請するには、ロシアからの招待状が必要です。その為にはロシア人の知り合いか誰かに、推薦状みたいなのを一筆したためて貰うのかと思ってました。で、自分はロシアに知人がいないからアウトだなぁと。

ところが、さすが厳格なロシアだけあって、招待状も手書きのレターとかは不可で、ちゃんとロシア連邦内務省(オビール)を通した正式な招待状でなければならないという。こりゃ、ますます一般人には無理だね、と思いきや。。。

実際にはこれを利用した抜け道がたくさん転がっております。ネット上に。

例えばBMWバイクでロシア横断したK1200RS99さん(今年ドイツから再びロシア横断して帰国予定)に教えて貰ったRussian Visa Onlineというサイト。ここで申し込めば、念願の招待状を発行してもらえます。ビジネスビザならシングルエントリー用の招待状で一番安いのが$75~。や、安い。

他にもググるといっぱい出てきます。Visa Houseもそう(高いけど)。日本語サイトならこんなのもあるし。ていうか、ロシアビザの周りにこんな商売があったとは。誰でもお金さえ出せば招待状が買える世界だとは知らなかった。ビビって損した。

で、実際に招待状が手元に来たら、それを持って在日ロシア大使館に行って書類と共に提出し、それから晴れてビジネスビザ発給~、という流れになるようです。

。。。というわけで、私は教えて頂いたRussian Visa Onlineで申し込もうと思っていますが、その前に入国日を決断しなければならないので、まだちょっと保留中。うーむ。

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追記:その後さらに安いサイトを教えて頂きました。Russian Holidayはビジネス/シングルで$60~。素晴らしい。(^o^)/

ロシアビザの続きを読む


2016追記: この記事は古いです。ロシアビザの最新情報はこちらのアップデートも併せてご確認ください。


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2010年3月4日

空飛ぶクルマ



AOPAの先輩がメーリングリストで紹介してくれた「空飛ぶクルマ」に目が釘付けになった青山です。すっげー!ホントにクルマが空飛んでるーー!!もうそんな時代になったのー!?!?

この機体を制作・販売しているのはアメリカのTerrafugiaというベンチャー企業。見出しをよく見てみると「合法的に道路走行できる飛行機」と書いてあるから、本当は空飛ぶクルマというよりは、最初から飛行機として設計されているんですね。お値段は約1900万円というから、買える人には買えるはず。(私除く)

自宅のガレージから飛行場まで運転してテイクオフですか~。いいなあ。駐機料がベラボーに高い日本にぴったりじゃないですか。自動車のナンバーと、航空機の機体番号の両方が付いてる所が素敵。でも車検と耐空検査と両方通さなきゃダメか。。。

そういえば日本でも各務原でミラクルビークルという空陸両用車を開発しているそうですが、こいつは無事に飛んだのだろうか。2003年であれだけ出来ているなら、今頃飛行実験に成功してるだろうとは思いますが、販売するという話はまだ聞いてません。もしやアメリカに先越された!?

すごいなぁと思ったのは、アメリカのベンチャー企業がこういうのをドンドン作っちゃうと言うことです。ちょっと前(2009)にも水空両用のICONという飛行機が発売になっているし。将来性のあるアイデアについては投資家がリスクを負ってくれて、起業者はアイデア実現への挑戦に専念できるという環境が日本と全然違う気がする。

ていうか、こんなチャレンジングな産業にも投資が行き渡っているということは、リーマンショックで大不況だと言いつつもしっかり元気じゃないですか。
いつかこんな機体と路上ですれ違ってみたいものです。

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2010年3月3日

カルネ担保金試算

先日、カルネ担保金が何故必要かという話をちょこっとしましたが、試算の根拠となった具体的な数字がJAFから届いたので、まとめてみます。自動車やバイクで大陸横断を考えている人は、ひとつの目安にどうぞ。(以下、関税と書いてあるのは自動車関税のことです)

カルネ担保金は主に「車種(排気量)」「年式」「携行品」「輸送料」「渡航先」という5つのパラメータによって変わってきます。その計算式は次のとおり。

(①車両価格+②携行品+③輸送料)× ④渡航先で一番高い関税率

まず「①車両価格」ですが、これはたとえ96年式の1000円のワゴンRであっても、新車価格の60%を下限として推定価格を算出することになっています。でも私はワゴンRの96年当時の新車価格なんて知りません。そしたら、JAFが中古車データベースを使って算出してくれました。→ 66万円っっ!! Σ(゚皿゚)

これが新車価格の60%(下限ギリギリ)の価格だそうです。てことは新車価格は110万円だったのね。しかし66万円とは…。し、知らなかった。うちの子にそんな価値があったなんて…。

次に「②携行品」ですが、これは「スペアパーツ」と「パーソナルアイテム」に分かれます。例えばスペアタイヤとか工具とかキャンプ用品とかだと思いますが、現時点ではまだ判らないので、JAFが参考として使ったダミー金額:5万円

そして「③輸送料」については、フェリーでロシアまで運ぶ料金ですね。これもまだ未定なのですが、JAFが参考として使ったダミー金額:3万円 (サハリン航路か!?)

①②③を全部足すと輸出総額が出ます:74万円

これに、「④渡航先で一番高い関税率」をかけます。だけど、外国の関税率なんて私なんかに判りっこないので、ここはもう全面的にJAFに調査をお任せ。そのため、いちおう通過する可能性のある国の名前は全部伝えました。ロシア、フィンランド、スウェーデン、デンマーク、ドイツ、フランス、スペイン、モロッコ、モーリタニア、セネガル、ガンビア、マリ、ブルキナファソ、ガーナ。そして出た結論は。。。。
今回の関税適用国:セネガル(20%)

あれ?今回通過する国で一番関税高そうなのロシア(80%)じゃなかったっけ?こいつはヤバイぞと超ビビってたんですけど、ロシアがスルーされた理由は。。。カルネ使用国じゃないから。だそうです。JAFが親切に内訳を教えてくれました。(2010年2月時点の関税率です)


通過国カルネ使用国関税その他税
ロシア------
フィンランド------
スウェーデン------
デンマーク------
ドイツ------
フランス------
スペイン------
モロッコ------
モーリタニア13%18.5%
セネガル20%20.7%
ガンビア------
マリ------
ガーナ5%16%


これはなかなか一般人は入手できない情報かも。。。ただ、注意が必要なのは、空欄になっている国は単にカルネ使用国ではないからであって、実際にはロシア80%のように高関税な国も含まれています。また、ロシアのように車両の年式などによってスライド式に関税率が変わる場合もあります。また、ロシアのように突然思い立って関税アップする国もあるわけで。。。ていうかロシアだめじゃん!!!

まあ要するに、関税の話は国や時期によって事情が複雑に異なるため、一般の個人が自分で独自に調べ上げるのはほぼ無理な話だと思います。だから、そのつどJAFの専門家にきちんと計算して貰うしかないんだなぁと納得。

で、「④渡航先で一番高い関税率」の対象国がセネガルと判ったのですが、今回ワゴンRにかかる関税は20%で:14.8万円也。…というわけには行かないようです。上の表をよく見てみると、「その他税」というのがあります。これが20.7%もある。これは付加価値税などと呼ばれるものらしく、さらに上乗せしなければなりません。その額20.7%で:183,816円也。

関税とその他税を足してやっと、カルネ担保金の金額が出ます:331,816円
ふぅ~。。。そんな金ねぇよ。。。

という貧乏な人のために、カルネ保険3%を適用した金額は:9,954円

。。。だそうです。

これに加えてさらに、カルネ代(1.5万~3.1万)とクレーム処理預かり金(3万円)を払わなければなりません。てことは、カルネ保険を選択して安くあげたとしても、JAFへの支払い総額は5.5万円~7.1万円

クレーム処理預かり金3万円は後日返金されるというものの、とにかくカルネは安いおフダじゃありません。中古のワゴンRですらこうですから、困ったものだ。

***** ***** ***** *****

ぶっちゃけ実際にはガーナまでカルネなしで行けるわけだし、カルネやめようかな。。。
と、思うとこまでいってたんですが、その後新事実判明。カルネなしで普通にガーナまで行けるのは主にバイクの場合らしい。クルマについては、もちろんカルネなしでガーナ通関に成功したという旅ドライバーは山ほどいるんですが、6時間も交渉が必要だったり、数百ユーロの預かり金を要求されたりと、とにかくガーナ国境をクルマで越えるにはカルネがないと面倒なのだとか。さらにうちの子は右ハンドル車なので面倒臭さに拍車がかかると思われ。

思えば2003年にガーナ行った時はバイクだったし、あの時はカルネ使ってするっと国境越えちゃったんだよなぁ。。。あまりにも通関ラクだったから、今回はカルネなしでも行ける!と思ってたんだけど、やっぱりガーナ国境でモメるのはやだなあ。

カルネ申請するかどうか、ちょっと悩み中。

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2010年3月2日

サハリン経由ルート情報

サハリン航路の問題点はハバロフスクまでの迂回路の情報がほとんどないことです。
BAM鉄道のルートは載っていますが、道路となるとGoogle Mapにも載っていません。

ただ、大陸横断情報があつまるHUBB掲示板にトビアス君が2006年に残してくれた情報があるので、これを元に実際のルートを地図に置き換えてみました。

ルートはワニノ(Vanino)~ハバロフスク(Khabarovsk)間のもので、途中のリドガ(Lidoga)という村のあたりからワニノまで道があるようです。赤はダートで、青が舗装路です。また、鉄道を使って迂回するルートは紫色にしました。ただし、2006年の情報なのでちょっと古いです。途中、カフェやガソリンスタンド情報もありますが、今はどうなっているか謎。


より大きな地図で 2006 サハリン~ハバロフスク情報 を表示

このルート、私の手持ちのロシア地図には載ってない気がする。。。

いろいろ計ってみたら、ワニノ~ハバロフスク間は約550kmといったところでしょうか。
最初、北のコムソモルスク(Komsomolsk)まで大迂回が必要と勘違いしてビビってましたが、こうしてルートがはっきりすると、不可能ではなさそう。(川で流されたりとかなければ。。。)

まだサハリン航路を使うと決まったわけじゃないんですけど、いちおう保険としてこれだけ分かっているとちょっと安心です。

※追記:2010年6月26日に実際にVanino~Lidoga間をワゴンRで無事に走りきりました。実際の距離は340kmです。その時の詳しい路面状況などはこちらのエントリからどうぞ。


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2010年3月1日

サハリン航路も視野に

待ちに待った3月。ルーシー号(伏木~ウラジオストク航路)が運航するかどうか結論が出ているはず。。。さっそくFKKエアーサービスに聞いてみましょう。

「お世話になります。ルーシー号の運航再開は決まりましたでしょうか?」
「いやーそれがですねえ、まだ決定できてないんですよ」
「えっ、まだ決まらないんですか?」
「はい。。。載せる貨物がないもので。。。」

うわあぁ。。。なんて残酷なロシア関税引き上げ措置。(T_T)
こうなるともう自分がウラジオ行けなくて困るとかそういう話じゃなくて、心からルーシー号の行く末が心配です。是非とも実績ある航路として存続して欲しいのですが。

結局、ルーシー号の件は3月中旬にもう一度問い合わせることになりました。
だけどこうなるとルーシー号ばかりをアテにするわけにはいきません。かといって、先日紹介したDBSフェリーは肝心のウラジオストクでの通関実績に不安があります。

というわけで、最後の手段だと思っていた稚内~サハリン航路を利用する可能性が高くなってきました。サハリン経由だとかなり遠回りになってしまいますが、日本⇔ロシアを結ぶ航路の中で、サハリン航路が最も安定しているのは事実です。


より大きな地図で 2010 ロシア航路比較 を表示

サハリン航路を運営しているのはハートランドフェリーという会社で、Webサイトには早々と2010年6月からの運航スケジュールが掲載されています。しかも料金が安い!2等が24800円、自動車は28000円です。5万円ちょっとでロシアへ行けるのだから、ルーシー号の半額だ。

しかもハートランドフェリーの凄いのは、大変手間のかかるロシア側での通関をなんと1日で終わらせてしまうシステムを持っていること。実は稚内だけでなくコルサコフ(サハリン)にも支店を持っていて、車両を通関させると決まったら1週間くらい前にロシア側へ必要な書類を転送してしまうのだとか。だから乗客がコルサコフに上陸する頃には通関書類はすっかり出来上がっているというわけです。ブラボー!!

しかも、ウラジオではワイロやら何やらで全く予想がつかない不気味な一時輸入通関費用ですが、なんとサハリン航路では約6500ルーブル(約32500円)とほぼ費用が固定されているのです。フェリー代と現地での通関全部含めて10万円以下。これは非常に有難い!

さらに、私のような初心者には乗船のために必要な書類の準備方法などいたれりつくせりのExcel書類をメールで速攻で送ってくれるという手際のよさ。。。。
思えば、4年前にランクルでこの航路を往復したトビアス君は、ロシアでさんざん理不尽な目に遭った後、日本のハートランドフェリーの対応の良さに感激したと言っていた。今ならちょっと分かる気がします。

。。。。そこまで至れり尽くせりでお膳立てして貰えると、なんかもうサハリンまで行っちゃってもいいかな、という気になってしまうんですよね~。いや、実際はそれだと1500キロくらい遠回りなんですけど。。。しかも、サハリン~ロシア本土は陸続きじゃないという問題もあるんですが。。。

1500キロつったらほとんど日本縦断できるくらいの距離で、たぶんハバロフスクまで延々と舗装されてないオフロードで、サハリン~ロシア本土のフェリーときたらイライラの代名詞になっているらしい。そんな上級者向け(?)ルートをワゴンRごときで行こうなんて簡単に決めていいのか。orz

それほどまでに、料金も運航も全て確実なサハリン航路が魅力的に見える今日この頃。

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2010年2月28日

GARMINヨーロッパ地図

あまりにも値段が高いのですごーく悩んだのですが、思い切って買ってしまいました。ガーミンのヨーロッパ詳細道路地図(マップソース)。

商品名はMapSource CityNavigator Europe NT (microSD/SDカード版)で、2010年の最新版は通常4万円くらいするので買えないと思ってたのですが、先日どういうわけか某ネットショップでちょっと古い2008年版のマップソースが半額の2万円で叩き売られているのを発見し、脊髄反射的に購入決定。

でもって届いたのは、ン万円もする商品とは思えないほど安っぽい紙のパッケージの中に、これまた素っ気無いSDカードがひとつ。おやつの箱よろしく糊付けされた封をべリべり剥がして、中からコロンと出てきたちっちゃなSDカードを見ながら「こんなモノに2万円も出してしまった。。。」としばし後悔。

せめて動作確認はしておこうと、愛用している小型カーナビnuvi 250のスロットに差し込みました。縮尺を切り替えてヨーロッパに飛び、とりあえず最初にEU入りする予定のフィンランドを拡大表示っっ!!!ぅおおおお~~~!!!!道だぁ~っ!細かい通りの名前まで全部細かく表示されてるっ!!

その調子で北はスカンジナビアから南はジブラルタルまで、ヨーロッパ全域を完璧にカバーしている事が確認できました。精度はというと、日本で普段カーナビで使ってるのと全く同じ。路地裏とかまで全部載ってます。これはすごい!!!オイラのカーナビ最強!!!買って良かった~!。。。ていうかやっぱり4万円の価値はあるかも。それを2万円で買えたのはやっぱり奇跡だったかも知れない。しかもSDカード版。nuvi 250にピッタリだ。

実はガーミンのマップソースにはDVD版とSDカード版の2種類があって、それぞれ利点と欠点があります。

DVD版の最大の利点は、PCに取り込んで地図を見られること。GPSロガーを使ってPCで自分の軌跡を見たい人は断然コレでしょうね。さらにそれを手持ちのガーミン製品に転送したり出来るんですが、欠点は地図に特殊なロックがかけられていて、ひとつのガーミン製品でしか使えないこと。つまり自分のnuviに入れたらそれで終わり。。。。将来新しいnuviに買い換えたとき、またマップソースごと買いなおさなければなりません。

一方、SDカード版のデータはPCに取り込んだりすることは出来ないのですが、SDカードスロットのついたガーミン製品なら、どんなデバイスでも地図データを表示することができます。例えばカーナビの他にGPSデバイスを買い足しても、両方で使えるわけです。だったらPCで見れなくてもいいから、複数のデバイスで使いまわしのきくSDカード版のほうが断然経済的!

つまり、GPSログ取りがメインの行動記録派はDVD版、現在地だけ分かればいいやのカーナビ派はSD版、ということですね。私は後者です。だってカーナビにGPSログ機能なんてついてないもん♪

いやー先日のWiMAXは失敗だったけど、ヨーロッパ版マップソースは久々に良い買い物でした。ヨーロッパ訪問が楽しみになってきたかも!

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