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2009年8月31日

グライダー初操縦練習

はじめてグライダーの操縦体験をしました。ベテランの人と一緒に、タンデム機で滞空時間は25分。さすがに動力なしなので緊張します。操縦桿はスティック式で想像以上にデリケートな動きをするので、私なんかはやることなすことオーバーコントロール。まるで蛇行運転の練習(?)みたいな、みっともない事になってました。まあ、そのほうが自分らしくて違和感ありませんが。

何回かストールもやらせて貰いました。ヒコーキよりバフェット感じやすいかも。といってもかなり微妙な感覚なので、知らずに失速したら気づかない可能性大です(やばい)。あと、動力がないので失速して落とした高度を稼ぐ事は出来ませんから、昔C152でやってたように「失速して500ft落としましたぁ~!」なんてアホな事をやっていたらおダブツですね。

しかし計器類の様式・配置がだいぶ違うので戸惑う事多し。。。最初、高度計がどこに付いてるか分からなくて一生懸命昇降計を見て「なんで同じ数字が上下に?」と思ってみたり、今度は昇降計だと思ってGメーター(初めて見た)を眺めながら「全然針が動かないなぁ」などと壮大な勘違いをしてみたりもしました。さすがワタクシ様。
今後のトンチンカンにも期待できそうです。

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2009年8月28日

Illustrator頑張ります

久々のイラスト制作の日々、かなり盛り上がっています。これを機に、いままで苦手意識のあったIllustratorのベジェ曲線をマスターしようと思ってます。ベジェ曲線の滑らかな線は手描きで到達できないのでずっと憧れでした。

あとは下絵をもとにトレースするのも上手くできるようになりたいです。鉛筆画でデザインしたものをIllustratorで清書できれば、かなり表現の幅が広がりそう。

というわけでIllustratorの習熟には大変興味があるのですが、全然ダメなのがFLASH。どうやら二次元のデザイン向きな性格みたいです。んでもって動画関係が全然興味なし。

(理由はいろいろあるんですけど、FLASHってそもそもWebコンテンツか?という根本的な疑問があって、なんとなく引っかかるのです。たしかに優れたFLASHも多いですが、単なるアニメGIFの代用みたいなものはどうも。。。)

それよりもPhotoshopやIllustratorで加工した静止画像の方が汎用性が高くて頑張り甲斐があるなぁ、と思ってしまう私はもしかして偏って。。。。ます?(^^;)

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2009年8月27日

頼むよPainter6J

久々に仕事でお絵かきするチャンスが巡ってきまして、長いこと埃をかぶっていたPainter6Jを再度インストールしました。こちら10年くらい前のソフトですが、なかなかのスグレモノです。10年前のPCのスペックで普通に動いていたのだから、現在の超ハイスペックPCであれば目にもとまらぬ速さでサクサク動くこと間違いなし!

と、思っていたのですが。
超ハイスペックPCに入れたはずなのに、Painter6Jときたら意味不明のエラーを吐いて死んでしまい、一向に起動する気配がありません。なんでええええ!

。。。調べてみたら、なんとコイツはメモリが1GBを超えるマシンでは起動できないという致命的な不具合がある事が判明。いわくPainter系のソフトは、毎回の起動時に余計なお世話というか何というか、いちいちメモリ容量を見に行くらしいのです。で、10年前の設計ですから「はははは、1GBのメモリなんて永遠に有り得ないっしょ!」てな感じで内部的に解釈可能なメモリの最大値が1GBに設定されてしまったらしい。

そんなこんなで、メモリ2GBとか4GBとか普通に積んでる現在のマシンは、Painterにとって想定外の値を返してくるため、解釈できずに消化不良に陥って死亡してしまうというわけです。はじめて聞いたっすよ、そんなソフト!

幸い、海外にちょうどいいパッチがあったので、なんとか起動にはこぎつけましたが、やっぱりソフトウェアの挙動がイマイチおかしい。。。。やたらCPUに負荷がかかるとか、ファイル直接起動で落ちるとか、文字ツールが使えないとか。

そもそも、そんな意味不明な自爆コードを埋め込まないで欲しかった。。。

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2009年8月26日

13年ものの熟成

そういえばもうひとつ年季の入った3季用の羽毛シュラフがあって、こちらは1996年、まだ学生だった頃にかなり奮発して購入した宝物です。その後数々の国内ツーリングで活躍し、なおかつ2003年にはアフリカで毎日のように酷使され、おそらく青山史上もっとも使用頻度の高かったアイテムと思われます。

で、その羽毛シュラフですが、ある事を境にとんでもなく臭くなってしまったのです。なんつーか、アンモニア臭?みたいな。

実はアフリカで使っていた頃は、空気が乾燥していたためか全く臭うことなく1年以上も毎日使っておりました。毎日使うと言うことは一回も洗濯しなかったという事でもあります。そんなので本当に大丈夫なのかオイ!と我ながらツッコミを入れていた旅路でしたが、本当に全く異常ありませんでした。

しかし問題は帰りの船便。その羽毛シュラフをバイクの木枠に詰めて、タンザニアから日本へ1ヶ月以上かけて送り届けたわけです。それが、しばらく高温で湿った海岸付近に安置されていたらしく、届いたバイクは見る影もなくサビサビ。でもって、シュラフは。。。。「なんでぇぇ!?」というような悪臭を放っておりました。

蒸し風呂のような環境を1ヶ月旅したことにより、何か感動的にヤバイ菌がシュラフ全土で大繁殖したようであります。以後、何回洗濯しても臭いがとれない。。。
しかしそれでもなお、活躍し続けている健気なシュラフ。今年で13歳になります。

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2009年8月25日

山岳テントは弱いのよ

しばらく忙しくしていたら、洗濯物が山のようにたまってしまいました。名づけて洗濯マウンテン。ここまで来たら洗濯する時間帯を選ぶなどという贅沢は言ってられないので、夜だろうが何だろうが洗濯機をまわします。しかし干すスペースはあるのか。ピンチ!

干すスペースといえば、ただいまテントも干しています。といってもキャンプする訳じゃなくて、しばらく使ってなかったツーリング用の一人用テントを組み立てて部屋の中で干してるのです。

最後に使ったのはだいぶ前、しかも「どうせ使ってないからいいよ」と誰かに貸したのでした。久々に広げてみたら、床にたくさん穴開いてるし。うそーーーー!!!!そうきたかー(T_T)

この症状はおおかた、荷物を入れたままテントごと引きずったのでしょう。まあ、どしゃ降りで使うのでもなければ問題なかろうという程度の穴ですが、それにしても薄くて扱いがデリケートな山岳用テントは持ち主でさえ気を使う位だから、普通のテントしか知らない人だったらほぼ確実に穴あけるんだろうな。ついでに言うと同梱してたはずの取扱説明書も紛失してました。無理もないか。。。

そんなこんなで凹みつつも、しばらく物干しパーティーが続きそうです。

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2009年8月24日

さようなら兄さん

私の人生変えてくれた人ベスト3に入る人が、昨日、闘病生活に終止符を打って天に旅立ったそうです。長い時間を共にすごしたという訳ではないけれど、忘れられない想い出がたくさんあります。

この人はまさしく地上の星だったと思います。これまで私を含め一体どれくらいの数の人に影響を与えてきたんだろう。我々と同じ地上人でありながら、いつもひときわ輝いていたと思うのです。屋久島に行けばいつでも会えると思ってたのに。

連絡を受けたあと、私のほうは目から水が出たり鼻から汁が出たりする症状が続いています。困ったものです。

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