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2009年4月6日

オクラホマ州

無事に着きました。よかったよかった。
ミネアポリスで入国審査を受けたんですが、昔に比べてだいぶ厳しくなっていてビックリ。アメリカで働くつもりかと、しょっぱなから疑われて「えー、なんで私が」みたいな。

とりあえず外国人は全員が指紋と顔写真を撮られます。あとは密輸品を嗅ぎ出すビーグル犬がいて、何やら肉類や野菜なども種類によってはダメらしく、何人かが入国前にひっかかってました。うへー。昔はそこまでしてなかったのにー。しかも検査官は女性含めて全員が超怖い顔。まあ、入国審査って疑うのが仕事だから大変ですね。

だけど、一回入国してしまえば結構フレンドリー。こういう所がおおらかでグッドだなあと思います。

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2009年4月5日

デジタル一眼はお留守番

週末はパッキングで大忙し。。。。ですが花見の誘惑に負けて、ちょこっと写真を撮りにいってしまいました。
コンデジ(コンパクトデジカメ)とデジイチ(デジタル一眼)の両方を持っていったんですが、最近のコンデジは結構すごくて侮れないのです。

で、桜の写真をほぼ同じ位置から2つのデジカメで撮ってみて、両者を比較してみました。ちなみにデジイチは完全マニュアル撮影で。そしたら、画質も描写力も圧倒的にデジイチの勝ちでした。ああよかった。デジイチの存在意義が確認できて少し安心した。

だけどやはり今回は携帯性の高さでコンデジを持って行くことにしました。慌しい行程になりそうなので、じっくり型のデジイチは向かないだろうと思って。今回に限っては画質よりもシャッターチャンスを逃さないメリットを優先したいと思います。

今までに3回連続で飛行機に搭乗する前日にひどい風邪をひいています。さすがに最近は学習してきたので、出発前に必ずゆったり過ごせる時間を確保。だけど到着するまで油断はできないなあ。

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2009年4月4日

花粉症が治った件

実は去年まで、けっこうひどい花粉症だった私。
隣家のおじさんがクシャミ連発してるのが聞こえてくるほどの日ですから、当然ながら窓が開きっぱなしの間は花粉がぼんぼこ部屋に飛び込んできていたはず。でも、今年の私は全然へーき。お世話になっている整体の先生が冬の終わり位から、花粉症にならない身体づくりを指導してくれたお陰で花粉症がすっかり治ってしまったのです。ちなみにこの春は一回もマスクをしてません。

そんなわけで花粉症は一度発症すると治らない、というのは間違いではないけど正しくもないんでは。。。と密かに思う今日このごろです。「花粉が悪い」「杉が多すぎるのが悪い」というのが常識になっていますが、それは自分の身体に問題があると思いたくないだけなのかも。もともと花粉と人間は何万年も問題なく共存できていた事を忘れてはいけない、と先生。たとえテストで杉花粉アレルギーの反応がハッキリ出ている人でも、身体の特定の部位が健康であればアレルギー症状は出ないのだそうです。

で、その花粉症を治す方法ですが、自分が普段実施していたのは、水分を大目にとり毎日お風呂で身体を温めてたっぷり汗をかくこと。あとは寝不足にならないよう気をつけたくらいでしょうか。難しいことは何もやってません。あとのことは先生にお任せしていたので正直どうやって治ったのかはよく分からないのですが。。。

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コンピュータジョーク集

今日、プロジェクトの姿というエントリを見つけて超笑えました。IT系のプロジェクトに関する有名なマンガが載ってるんだけど、それに対して筆者が意訳した文章が面白い。

あと、コンピュータジョーク集の映画の中のコンピュータが出来ることも超ヒット。以下は引用:

5. NASAやCIAやその他の政府機関で使われる全てのハイテクコンピュータは、分かりやすいグラフィカル インタフェースを使っている
8. これらのコンピュータに破壊的なウィルスを感染させるには、単に "UPLOAD VIRUS" とタイプするだけで良い
9. 全てのコンピュータは、相互に接続されている。悪党のデスクトップコンピュータの全ての情報にもアクセスできる。たとえその電源が入っていなくても。
10. パワフルなコンピュータは、キーを打つか画面が変わるときにビープ音を発する。 中には、人の読むスピードを越えないように、スクリーン上へのアウトプットをスローダウンするコンピュータもある。 なお、真に進んだコンピュータは、ドットマトリクスプリンタの音をエミュレートできる。
11. 全てのコンピュータのパネルは数千ボルトの電源で稼動しており、その下には爆発物が仕込まれている。故障は、ライトの激しい明滅、巻き上がる煙、著しいスパークで示され、登場人物はあわてて飛び去らねばならない。
12. データをセーブすることなく安全にコンピュータの電源を切ることが出来る
13. ハッカーは、世界中で最も強固なセキュリティを誇るコンピュータへ常に押し入ることができる。 秘密のパスワードを推測して2回試してみるだけで。
15. 普通のデスクトップPCならそれなりに、24時間365日稼動のコンピュータなら30分は起動にかかるところを、映画の中のコンピュータなら2秒で済ませられる。
27. インターネットで検索をかけると、キーワードがいかにあいまいであろうと、常に目的の情報が得られる(「ミッション インポッシブル」を見よ。 トム クルーズは"file"とか"computer"とかのキーワードで検索をかけ、たった3つの検索結果を得ている)。

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2009年4月3日

モルディブの衛星写真

ふとしたきっかけで、Wikipediaのモルディブの記事を見る機会がありました。そこに載っていたNASAの衛星写真に目が釘付けに。

島がまるで点線で輪を描いたみたいに繋がっています。なんかすごい不思議な美しさ。なんでこんな姿になったんだ?これ、空から見たらどんなだろう?

。。。と思って、Google Earthで現場へ急行。家の一軒一軒が見えるまで近寄ってぶったまげました。数ある島のうちの一部が完全にリゾート地になってて、トロピカルな遠浅の海に突き出た桟橋、そこに小船が停泊してたりします。(ここにはうつってませんが、水上飛行機なんかも普通に活躍してるようです。)ほえ~。。。こんな世界が。。。

その後、他の島はどうなのだろうと思って、タヒチ、フィジー、ニューカレドニアなども調べてみましたが、どれも山っぽい感じがして、モルディブと似たような構造になっている所はありませんでした。モルディブの場合、どうやら一番高いところでも海抜2mちょっとしかないらしく、温暖化で沈没の危機に瀕しているようでもあります。うひー、全然知らなかったー。一度行ってみたーい。


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2009年4月1日

桜に想うこと

あっという間に四月です。早いです。
なんだかここ最近、仕事の事を考える日が多かったように思います(私にしては)。
夜道、半分咲きの桜を見ながら、去年の今頃は。。。とか一昨年の今頃は。。。などと考える余裕も出てきました。

桜で思い出すのが、2005年の4月にスウェーデンから友達のトビアス君が舞台の仕事で偶然来日した時です。あの頃は何もかも上手くいかなくて、貧血で倒れてばっかりで桜を見る余裕なんか全然なかったです。でもせっかく珍しい人が来日したのだからと再会の記念に夕食に誘ったのでした。

そしたらトビアス君はたまたま非番だったらしく近場の名所へ行って満開の桜をひとりで花見してたみたいです。あと、本屋で「ゴドーを待ちながら」の日本語版を手にして嬉しそうにしてました。でも、こっちはそれどころじゃなかったので早々にきりあげ。

駅での去り際、「僕、君の友達になれるよ」と一言。北欧ではサヨナラするときそう言うのが普通なのかも知れませんが。とにかくそれだけでかなり救われた記憶があります。
桜を見て、そんな事を思い出しました。もう一度会いたいなあ。

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