トップタブ(ページ群)

2013年6月15日

KSRに新品タイヤつきました♪

ストラーダのナベさんと看板娘のラル
昨夏は奥多摩の足として大活躍してくれたKSR-II。一冬あけてよく見たら、前後タイヤのブロックの隙間にヒビが入っておりました。。。

これはマズイ!走行中にタイヤ崩壊したらえらいこっちゃ!でもスリップサイン出る前にダメになるのは初めてだなあ。ていうか最後にタイヤ替えたの何年前だ??(記憶なし)

というわけで、迷わずモトショップ・ストラーダへGO!ナベさあん、タイヤがダメになっちゃったよ~。新しいのに替えてくださ~い(T_T)

「あー、こんなにヒビ入ったらもうダメだ。ここ数年、紫外線が強くなってるのか、昔に比べて屋外のタイヤの持ちが悪くなっててね。カバーしてるバイクでもあまり効果がないんだよね。。。」

えええ、異常気象のせいで世の中そんな事になってたんだ!? でもウチのKSRの場合は、紫外線+放置プレイしすぎて耐用年数超えちゃった疑惑のほうが濃厚かしら。ウフ

で、KSR用のタイヤを注文しようと思ってカタログを見たら同じパターンのタイヤは廃番になってました。。。orz 
(昔はKSRのブロックタイヤなんか簡単に手に入ったのに、なんか時代を感じる。。。)

KSRにピカピカのタイヤがつきました!素敵~
代わりのタイヤに選んで貰ったのが、BRIDGESTONE ML50というやつ!オンロード寄りのパターンだけど、そこそこオフも行けて、今までのタイヤより軽いそうです。(一緒に選んでくれたタイヤ専門家のペペロンさんありがとう~)

あとですね、いくら外見がピカピカでも、15年以上経ってるバイクは消耗品のたぐいもやっぱりプロに診てもらわないといけませんね。

「ちびっこのKSR、中をチェックしたらエアクリーナエレメントのスポンジがぼろぼろになってた。触ると崩れるから掃除機で全部吸いだして、新しいのに替えといたよ」

って、マジですか~(>_<)
エアクリーナなんて全然チェックしてなかった~!掃除機で吸い出すってどんだけ??このまま乗ってたらエンジン痛めるとこだった。危ないとこでした。。。点検してもらって本当にヨカッタ。

翌日KSRを受け取りに行ったら(仕上がり早いよね!)、ピカピカの新品タイヤでめっちゃカッコよくなってるし!
念のためスパークプラグも交換して貰ったし!
あ~、これで一安心。走りに行くのが楽しみだわ~。(^o^)

にほんブログ村 ひとりごとへ

2013年5月26日

ジムニー木賊デビュー&残雪の尾瀬

木賊はサクラソウ満開の季節でした♪
このGWは奥多摩で忙しかったため、恒例の木賊シルクバレーには行かず。でも、ちょっとピークを外してから行くのもいいかな?

ってことで、初めてジムニーを木賊デビューさせることにしました。とはいえこの子、リヤシートの形状がネックで車中泊できない仕様なため、久々のテント泊。
わりと暖かくなってきたし、ちょうどイイ感じです!

さて今回、5月下旬に木賊を訪れた特典は、尾瀬の山開き!でした。しかも今年の山開きは23日だったのでナイスタイミング。

実は初春の尾瀬って見たことがないので「尾瀬行きたいな~行きたいな~」と念仏のように唱えていたら、「じゃあ一緒に行くか!」って言ってくれたのが、いつもお世話になってる山口さんと杉山ご夫妻。わーいわーい♪

翌朝、杉山さんの超速レクサスに乗せてもらって、御池駐車場までひとっとび。いやあこれ絶対にジムニーで行くより3倍くらい速いっすね。(゚o゚) ※比較するの失礼

さて御池からみんなでバスにとび乗って沼山峠まで行ってびっくり!登山道の入り口に背丈よりも高い雪の壁が。。。。
沼山峠の登山道には大きな雪の壁
うわー、山開きっていうけど、超へっぽこハイカーな私がこんな雪山歩けるんだろうか。ていうかそもそも道が見えないんですけど。

ツルツル滑ったり、何度か道に迷いそうになりながらも、それが結構楽しくてハイテンションだったりして。だって雪山はじめてなんだも~ん。(´∀`)

この調子だと、もしかしたら尾瀬もまだ雪に覆われてるかも。。。なんて、4人で話してたんですが、峠を越えて目前にひろがっていたのは、すっかり雪が溶けた大湿原!ワオ~!

湿原の植物は雪の名残でぺっちゃんこでしたが、木道の周囲を流れる小川のそばでは、早くもあちこちに真っ白なミズバショウの芽生えが見られます。おおおベビー芭蕉ってこんなちっちゃいんだ~。

杉山さん夫妻と山口さん。尾瀬の春はこれからです
山開き直後の尾瀬は新緑もまだまだこれから、という感じでシルクバレーあたりの標高と比べても1ヶ月くらい季節が遅いみたいです。 だけど、こんなに天気が良くて暖かかったら、ここも一気に春がやってきそう。

今回の我々は偵察隊ですので、あまり遠出はしません。みんなで木道をずーっと歩いて、長蔵小屋のベンチでひとやすみ。杉山さんが握ってくれたおにぎりがとっても美味しかったデス。

さて、帰り道は例の雪山を下るわけですが。もう慣れたから大丈夫~♪と思って油断するとツルンと滑るのでご注意を。。。
でも、転ばぬ先の杖はそのへんにいっぱい落ちてるので大丈夫。笑

国道沿いの美麗な小滝「ブナ坂の清水」
さて今回の収穫はもうひとつ、前から近くで見たいなーと思っていた「ブナ坂の清水」という小さな滝に行けたこと。

実はこれ、檜枝岐から御池に向かう時の国道の脇にあって、通る人は全員チラ見していると思うのですが、私は一度も写真撮ったことがありません。
すごく綺麗でいつもハッとするんですけど、どうにも止まれないようなワインディングの途中にあるので、やむなく通りすぎてしまうという。。。

でも近くにモーカケの滝の駐車場があるので、そこに止まれば歩いて行くことができます。今度こそは!と思って撮ったのがコレ→

いや~、あえてGWを外して5月下旬に行くのも良いですね!
杉山さん、山口さん、一緒にワイワイ雪山ハイキングできてとても楽しかったです。有難うございました

にほんブログ村 ひとりごとへ

2013年5月12日

シェアハウス女子ランチ会

青い空がまぶしい河川敷のお散歩
ここのところ毎週のように奥多摩だったりして、ほとんど週末は留守にしていましたが。。。

いろいろ用事があった関係で、久々に区内のシェアハウスでの日曜日。なんと、びっくりするほどイイ天気じゃありませんか!

ちょうどシェアメイトの姫2人(Y子ちゃん&A子ちゃん)がいて、私をいれて珍しく3人が揃ったので、お散歩&ランチ会にしようという話になりました。
おめかしOK?レッツゴー!

向かったのは近所の荒川河川敷。空がこんなに青くて、木も芝生も鮮やかで、めっちゃ爽やかなんですけど。いいねーコレ!こんな素敵な所があるのに、今までなかなか一緒に来れなかったね。

前から全員が目をつけていた近所の小さなイタリアンに行ってみよう~って事で、3人で念願のお洒落ランチを楽しんで来ました。ちょっと凝ったパスタとか美味しかった~。一人じゃなかなか行かないけど、皆と一緒だと楽しめるよね。

しかし残念なお知らせが。。。うちのユニットで一番長かったA子ちゃんが、ついにお引越しをすることになりました。。。ううう、A子ちゃんとは一緒に仏語検定とか行った仲なのに、寂しいよう。(TmT)

たぶんこれが3人最後のお散歩ランチ。時が過ぎるのは早いものです。。。

にほんブログ村 ひとりごとへ

2013年5月6日

新緑のぽっぽお手伝い

ぽっぽ全景。渓谷の吊り橋のたもとにあります
今年のGWは、奥多摩の絶景カフェぽっぽのお手伝いに行ってました。普段は静かな奥多摩ですが、観光客のピークが訪れるのは年2回、GWと紅葉の時期なのだそうです。

というのもGWの奥多摩はちょうど新緑が綺麗で色とりどりの花盛り。うーん、確かにこれは遊びに来たくなる景色かも。

「今年もあちこち声かけたけど、もし手伝ってくれる人が見つからなかったら、整理券配って順番待ちにしようかと本気で考えてたのよ~(笑)」

と、オーナーの恭子さん。いやホント、思わずカフェで整理券配ってるところを想像しちゃいました。(^_^)
ハイシーズンの観光地は混みますからね。

春のぽっぽ朝一番の仕事は、店の付近にいっぱい咲いてる野の花を何本か摘んできてグラスに生けること。花の組み合わせを考えたりするのがけっこう楽しい。ちょうどこの頃はシャガとウツギが全盛期でとっても可憐な雰囲気になりました。ちなみに、隣の器にはメダカが泳いでます。

春の花をあちこちに生けてあります
さて去年の紅葉シーズンに初めてホール係をやらせて貰ってから、半年くらい経ってます。やり方覚えてるかな~?と思ったけど、ワタクシ様の事ですので案の定いろいろ忘れてまして、あーっレジのボタン間違って押しちゃった恭子さん助けてください~!みたいな事が何回か。スミマセン今度から手順書作っておきます。。。

オーナーの恭子さんと。エプロンはお借りしました
大勢お客さんが来てテンテコ舞いな時期は、朝から2人とも何も食べずに立ちっぱなしで気がついたら夕方だった!?という事も時々あったりします。

けど、そんなぽっぽでの楽しみは、お客さんが誰もいなくなった時に恭子さんがささっと作ってくれるまかない料理。トーストの具までオーガニック素材だからとってもヘルシー。盛り付けまでお洒落でとっても美味しいのです!

新緑の渓谷をみおろしながら、まかないスペシャルをいただくのは、ぽっぽならではの大変な贅沢かも知れませんね。あ~、紅茶が美味しい~。

多分、毎年GWと紅葉シーズン(11月)の週末はお手伝いさん1名大募集だと思いますので、興味ある方は人事部の青山へ。(うそ)

にほんブログ村 ひとりごとへ

2013年4月28日

タケノコ掘り大会@飯能

初めてのタケノコ掘り。大勢の方がはかどります
ながちゃんが所属しているカヌークラブの皆さんに混ざって、飯能のタケノコ掘り大会に参加させて貰いました。この季節になると、敷地の裏山にぼんぼこタケノコが出るそうで、早く採らないとあっという間に成長してしまうらしい。

私はタケノコ掘りは初めてですが、皆さんにとっては恒例行事らしく、スコップ一撃でザクッと仕留めるベテラン勢多し。真似してみるんですが、私だと全体重をかけてもスコップが入らない。。。なんで?

よく見たらながちゃんもベテランだったらしく、あちこちで大物をザクザク乱獲しています。なにこの敗北感。 (>ε<。) 

熱い皮むきは分業体制で。

大量に採れたタケノコは、表面に切れ目を入れて、ドラム缶の上に設置した大きな釜で皮付きのままぐつぐつ煮て、柔らかくなった頃に取り出し、ひたすら水につけて冷ましながら皮を剥いていきます。。。。と書くと簡単そうですが、大きなタライに張った水があっという間にお湯になってしまうほどアッチッチな作業です。

クラブの先輩方は手慣れた様子で粛々と大量のタケノコを処理してゆきますが、やってもやっても終わらない。ていうか熱い。
たしかにこれだけの量だと、大勢で一気に掘って、一気に水煮にして、作業分担して皮むきまでやってしまうほうが効率良いかも。みんなでワイワイやって楽しいしね。

途中、美味しいカレーうどんをふるまって貰ったり、地元の人にいろいろ教わって山菜採りにいったり、最後に立派なタケノコを分けてもらったりで、それはそれはグルメな一日でした。

青梅カヌーの皆さん、いろいろ教えていただいて有難うございました。来年はもうちょっと役に立てるよう頑張ります!?


にほんブログ村 ひとりごとへ

2013年4月27日

一の瀬高原花見+珍味イワタケ

一の瀬高原の桜は4月下旬がちょうど見頃
ヨヘイさんのお誘い第二弾。
一の瀬高原でお花見+山菜を探しに行くというので、ながちゃんと3人で行ってきました!山梨県側にある一の瀬高原は、奥多摩よりもだいぶ標高が高くて、なんと天然の白樺林が見られます。

季節感も関東にしては一足遅く、4月下旬ごろが桜の見頃。忙しくて都内の花見を逃してしまった方にお勧めのリベンジ場所を発見!?
(クルマかバイクじゃないと行けないけど。。。)

しかも標高高いので空も青い!満開の桜とのコントラストがとても素敵でした。日向はあったかいし、一日中ここでのんびりした~い。

さてヨヘイさんは軽自動車で細い山道をどんどん登っていきます。そしていきなりクルマを脇道に止めて、断崖絶壁の幅50cm位しかないような狭い尾根筋をズンドコ歩いていきます。一体どこへ???

下ごしらえをした後の珍味イワタケ
残念ですがクルマを見張るため青山はここに残ります。って遠慮したのに、ながちゃんに大丈夫だよ心配いらないよと言われて絶壁ツアーに参加させられました。高いよ狭いよ怖いよ落ちたら死んじゃうよ~

。。。と、ビビりながら歩いてたら、ヒョイと絶壁の下に消えるヨヘイさん。きゃああ~~ヨヘイさんどこ~~死んじゃいや~~~~!!(゚゚Д゚゚)  
---10分経過--- 
やがて、ポケットをパンパンにしたヨヘイさんが崖をよじ登ってきて、「イワタケ採ってきた」とニヤリ。

イワタケというのは、岩肌に育つ地衣類で、育つのに何十年もかかる上に採取するのが命がけという、とんでもない珍味です。
ヨヘイさんがイワタケ採りの名人だと聞いてはいたけど、本物は初めて見た。。。

それから近くの小川に寄って、コッヘルに水を汲んでイワタケの下ごしらえ。水に浸してちょっと火を通すと、さーっと鮮やかな緑色に変わります。あら不思議~。でも緑の所は食べないんですって。

珍しい事をいっぱい教えてくれるヨヘイさん
この緑のモソモソした部分を両手でもんで流水で取り除くと、弾力のある黒いシート状のものが残ります。これを酢の物にして食べると美味しいらしい。

なお、本命だった山菜採りのほうは、ちょっと時期が早かったらしくて空振りに終わりました。ヨヘイさんが狙っていたのはコシアブラだったんですが、まだ小さすぎてNG。うーん、残念。
でも、思いがけずイワタケの収穫があって良かったですね!

※追記: そのイワタケをどっさり頂きまして。。。買ったら何千円もするような高級品です。酢の物にしてみたら、確かに美味しかった。キクラゲとワカメの中間みたいな感じ?

しかし、命をかけて採取するほど珍味かと言われると微妙。。。(無味無臭だし。。。) というのも、本当にイワタケ採りで無理して墜落死する人は多いらしい。 だからヨヘイさん、イワタケ採りはなるべく命綱を使って安全な所でしてくださいね!

にほんブログ村 ひとりごとへ