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2009年6月25日

狂っちゃいないぜ

2000年の映画狂っちゃいないぜ(Pushing Tin)を借りて見ました。
NYの航空管制官の話です。昔一度だけTVか何かで見たことがあるんですけど、その時はただ、旅客機を誘導するのは大変な仕事なんだなあと思った程度で。。。。

あれから何年も経って、自分がNYの管制をネットで聴いたりするようになると、そのオペレーションの実態をもう一度観てみたくなって、思わずDVDを探してしまいました。改めて観てみるとやっぱ管制官って頭の中が三次元になっててすごい。

この映画の圧巻シーンがあるんですけど、主人公(管制官)が滑走路の真ん中に立ち、その真上をB747がかすめてタッチダウン、その時のWake Turbulenceで人間が木の葉のように渦を描いて吹っ飛んでゆくという。全く、どうしてこういうクレイジーな事を思いつくんだろう。

もちろん話の本筋は闘争心や人生の苦悩だったりするんですけど、通常だったら回復不能なほど破壊された人間関係をどのようにポジティブな結末に導いてゆくかが見ものです。
久々に観ましたが思った以上に満足。しばらく何度も観そうです。

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